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FUJI ROCK FESTIVAL ’24|フジロックフェスティバル ’24に前夜祭からキャンプ参加しました

はじめに

今年もFUJI ROCK FESTIVAL 2024に行きました。
今年はパートナーと2人で初の前夜祭からの参加です。
撮影した写真や雑感を思い出した時に書いています。
[2024/08/31: 新規作成 2024/09/01:更新]

前夜祭のシャトルバス

正午過ぎ頃に新幹線で越後湯沢駅に到着。
今年も全部のグッズが揃うかわいい看板の売店ありました。
シャトルバスは前夜祭仕様なのか路線バス仕様でモニターがなかった。
2000円に値上がりしたけど30分もせずに乗車できて良かった。

念願の大きめテント

今年は初参加のパートナーと一緒なので大きめのTheNorthFaceのテントを購入。
豪雨を恐れすぎて強いルーフプリントも用意。
前室があると超快適!

はじめての前夜祭

フジロックに10回以上は参加していますが初の前夜祭参加!
オアシスでもち豚をゆっくり食べたり。
まだ誰もいないRED MARQUEE眺めたり。

花火がんばれ~

盆踊りや抽選会でオアシスは大混雑。
花火大会が始まったけどあいにくの雲が出ててよく見えなかった。
みんなが「花火がんばれ~」って応援してた。

前夜祭のSpecial GIG

DJ MAMEZUKAさんがTMGEの曲をかけて大盛りあがり。
観たかったフィンランドのバンドusも登場。
サクラサーカスも観れて最高の前夜祭。
はじめてぞうめし屋さんのクレープも食べました。

DAY1

灼熱のグッズ待機列

今回一番きつかったアーティストグッズの購入待機列。
朝9時に並んで2時間位ずっと何のTシャツ買うか悩む。

天国バーガーを食べる

今年も人が少ない午前中のうちにところ天国へ。
天国チーズバーガーを購入したトレーに載せて。(※トレーはこれが最初で最後の活躍)
河原でハチに襲われながら食べる。

ボードウォークからヘブンへ

初日にフィールドオブヘブンへ向かう時が一番わくわくする。
ホワイトステージの音がフェードアウトし、ヘブンの賑やかな音が聴こえてくる。
渋さ知らズの本多工務店のテーマで踊る。

グリーンでFRIKO

雲が交じる青空が綺麗だった初日のグリーンステージ。
琴線にふれるFRIKOのメロディーと演奏を聴きながらフジに来たのを実感した。

夜の森

夜の煌くボードウォークを通ってGHOST-NOTEを観に行く。
ヘブンで素敵な演奏を観た後にアバロンに向かう。
このミラーボールは毎年必ず見たい。

お目当てのFloating Points

初日一番楽しみにしてたFloatingPointsで踊りまくる。
照明の演出がバキバキの音と映像に合って最高でした。
そのあとThe Killersも電気グルーヴも楽しんで踊り続けて夜が更けていく。

もう25時40分

金曜ナイト券の影響なのかパレスは人が溢れていました。
クリスタルパレスのKingfishは断念して明日に備えてテントへ。

深夜の火打ちの湯に並ぶ

キャンプサイトの温泉は今年も30分以上並ぶ。
行列の並び方が日によって異なって困惑しました。
海外の人も多いからか券売機でpaypay決済もできた。
苗場の湯は時間帯が合わず、一度入ってみたいな。

DAY2

キャンプサイトの朝ご飯

HAKKO Plant Based Foodのホットドックを食べる。
パートナーは沖縄ポークそば 壺屋店のホットドック。
今年は少し曇り気味だったので、やや朝が涼しくゆっくり寝ることができた。

ドラゴンドラに乗る

去年は大行列だったので午前中のうちにドラゴンドラへ。
あまり混んでなくて良かった。
RedGateの坂と合わせて、年々この坂道が辛くなる。

久しぶりのアルムカレー

DAYDREAMINGのアルムカレーを久しぶりに食べました。
このステージが雰囲気が一番ほのぼのとしてて自由で癒やされる。
Herbalistekのゴリゴリの音を聞きながらまったり写真を撮ったりして過ごす。

Syrup16gを目指して下山

間に合いそうだったので30分の移動時間でホワイトステージへ。
ゴンドラの中でも神のカルマが聴こえてきました。
少しづつホワイトに近づくと最初の解散ライブの最後に演奏した翌日が聞こえてくる。
最後のRebornで泣きました。

覆面バンドでエキゾチックに踊る

楽しみにしていたバンドの一つGlass Beamsを見に行く。
ミステリアスな雰囲気だけど心地よいリズム。
ゆらゆらとみんな揺れていました。

ところ天国で一休み

今日は天国豚カルビ丼でパワーをつける。
California diner PLAYERSさんは横浜のハンバーガー屋さんのようで行ってみたいな。
くるりまで周囲を散策して涼む。

皆さんはやさしい

PoatisHeadのアルバムよく聞いてたので楽しみだったBeth Gibbons。
演奏が始まると「あの声だ~」って感動した。
パフォーマンスは荘厳だけど、ご本人の振る舞いはとてもキュートで日本語でもMCしてくれました。

電卓

2日目の一番楽しみにしてたクラフトワークの始まる前。
テクノが生まれる歴史みたいな曲がずっしり、貴重な体験に立ち尽くす。
坂本龍一トリビュートもフジで聞けて良かった。

DAY3

夏に春の曲を聴く

あっという間に最終日の朝になりました。
ピラミッドガーデンでお肉たっぷりのガパオライスを食べながら河口恭吾さんを聴く。
少し強い風が吹いて心地よい朝でした。

最終日なのがすでに悲しい

川のゴンちゃんが少なくなっているのを見ると終わりが近いなと感じてしまう。
大好きなヘブンの入り口も潜り抜けるのがこれで最後なのかな~って寂しくなる。

オレンジカフェでグルメバーガー

まだ立ち寄ってなかったオレンジカフェで場所を確保する。
その間にパートナーにWILLIAMSのおいしいハンバーガーを買ってきてもらいました。
ソロ参加と比較するとご飯食べるときにとても気楽。
三日間、協力プレーしてくれたことに感謝です。

YINYIN→toe→キムゴードン

この流れで見たのが最高でした。
YINYINの坂本龍一トリビュートを聴いて途中でtoeへ移動。
toeはグッドバイで終わると思ったら不意打ちでBOSSが登場してMOTHERで涙。
そしてキム・ゴードンの圧倒的ノイズで放心状態になりました。

AVALON散策

会場全部見て回れたかな~って思ってたけどAVALONには滞在してなかった。
ごはんもブースもライブもきちんと見れなかったな。
AVALONでのんびり芝に横たわる時間を次は入れたいと思います。

Don’t Look Back in Angerの大合唱を聞く

最後の大トリはNOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSを雨に打たれて見る。
さすがにヘトヘトだったけどみんなの大合唱を聞いたら切なくなる。
帰途につく観客で大混雑の入場ゲートにはお別れと再会を願う恒例の看板が出ていました。

パレスで打ち上げ

最後の夜にパレスのテントで踊る。
フロアが少し疎らで、いろんな人たちがピースフルに踊っているのが好き。
vegas in milkも立ち寄ったけどバーテンさん達も異様に盛り上がってて少し怖かった。
フジロックを4日間過ごした最後のご褒美みたいな時間。

さいごに

天候について

今年は結果的に雨は少なめで過ごしやすかったです。
それでもテント内は暑いのでゆっくりできる前室がある大きいテントで正解でした。
アーティストグッズの並びに2時間くらい直射日光を浴びたのが辛かったです。
来年はアーティストグッズもモバイルオーダーできたらいいな。

持ち物

今年も冷タオルが大活躍でした。
トレーはまったり飲食して移動しない時は便利ですが、あまり出番がなかったです。
ポンチョは軽くて持ち運びやすいけど、通気性が悪くて結局汗でビショビショでした。
次の機会があればゴアテックスのレインスーツに戻そうかなと思いました。

まとめ

今回は初参加のパートナーを前夜祭から4日間テント泊という過酷な旅に誘ってしまったので、絶対に無理させずに快適に過ごせるように準備しました。
頑張ってセルフネイルでフジ仕様にして楽しみにしててくれたので、ヘブンの雰囲気やパレスの自由さが伝えられて嬉しかったです。
なによりも自分が誰かと一緒にフェスを過ごすこと、苦楽をともにできる特別な楽しさを感じることができました。
フジロックや洋楽フェス自体が転換期なのを実際に参加して実感しましたが、これからもフジが続いてくれたら嬉しいです。