森、道、市場2018に初参加しました。
大好きなSalyuが出演する事を知り、森、道、市場2018(以降、森道市場)に初参加してきました。
思い立ったのが3月位で、その頃にはテントサイトなどは売り切れていたため、ビジネスホテルを予約して5月12日と13日の二日間楽しみました。
出演アーティストやご飯が美味しくて、会場の雰囲気がオシャレなまったりフェスでした。(大雨さえ降らなければ…)
* ※この記事は2018年5月に行った森道市場2018について、2019年7月になって公開した記事です。

開催場所・アクセス
森道市場は愛知県蒲郡市で開催されます。
土曜日の7時過ぎくらいに東京駅を出発して2時間ちょっとで豊橋駅に到着。
豊橋駅のコインロッカーに一泊分の荷物を預けて、JR 東海道本線に乗り替えて10分位で会場最寄りのJR 三河大塚駅に到着しました。
公式の案内では、三河大塚駅にシャトルバスがあるそうですが、事前に超並ぶという噂を聞いて居たので、会場までは徒歩で向かいました。
会場
大体、徒歩で20分位歩いてショッピングモールを抜ける会場のラグナシアに到着しました。
このショッピングモールにアウトドアグッズも大量に売っているし、食事や衣服も売っているので荷物は手軽で良かったなぁと思いました。
ついメインのラグナビーチに行ってしまいそうでしたが、リストバンドの引き換えはラグナシア(遊園地エリア)の入り口です。

改めてラグナビーチに向かいます。入口は一つで小さかったです(ちょっと分かりづらかった)。
11時30分頃、ラグナビーチ(海エリア)の方に入場するとキャンプが沢山張ってありました。
キャンプサイトは例年早めに売り切れてしまうようです。
※記事執筆時の2018年11月時で、2019年の早割キャンプサイト券は完売しているようです。

他のフェスと違う所は、海エリアも遊園地エリアも沢山の出店が出ていました。
食べ物や雑貨などテーマに沿って、集中しているのでそれを観ているだけで一日過ごせそうです。
森、道、市場2018では公式Tシャツとか売って無かったようなので、Cat’s ISSUEというショップで森、道、市場とコラボしたカワイイTシャツを買いました。


クリームソーダとか、ローストビーフカレーとか食べました。
浜辺で心地よい感じです。
残念だったのは、会場にゴミ箱が一箇所(しかも場外で遠い)しか無くて、お店に返却するか常に持ち歩いて居ないと行けなかったことです。
でも、他のフェスよりもゴミが落ちてたりするのは見かけなかったので、お客さんの意識が高いと思いました。
ライブ
遊園地のステージと浜辺のステージは離れているので、予定通りタイムテーブルを回るのが難しかったです。
メインのGRASS STAGEとSAND STAGEは近くて音被りもそれほどなく、ステージ前で場所取りする人も居なくて快適でした。
初日はASIAN KUNG-FU GENERATION が青春の曲をガンガンやってくれて楽しかったです。
特に「海岸通り」は夕方の浜辺のロケーションに合って最高でした。
夜はこの日の一番目当てだった坂本美雨 + haruka nakamura を見に、Acoustic Village Stageへ。
夜のイルミネーションも綺麗でしたし、「WOW WAR TONIGHT」のカバーは感動しました。

二日目は生憎の荒天でかなり凹みましたが、DJ掟ポルシェでテンション上がりまくり、今回の旅の目的であるSalyuを観に海のステージに戻るも超絶豪雨。
そのおかげかかなり前列の方で観ることが出来ました。
「To U」の「だけど~強くて~」がハイトーンになるバージョンは大変貴重で観に行って良かったです。
この日はコロンビアのオムニテックのトレッキング履いてました。
途中までは平気でしたが水たまりと豪雨であえなく水没。
まとめ
- 電車で行きやすい!
- 近くにショッピングモールがあるから、いざとなったら調達できる!
- おしゃれなお店がたくさん!雑貨が好きな人は超楽しい!
- 晴れてると超快適!雨が降ると超辛い!
今年(2019年)は行けなかったけど、また行きたいフェスでした。



