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FUJI ROCK FESTIVAL 2017にキャンプで参加!!

FUJI ROCK FESTIVAL 2017に行ってきました。

2017/7/28~2017/7/30に開催された、FUJI ROCK FESTIVAL 2017にキャンプ泊で参加しました。
開催から大分時間が経ちましたが、来たるべき FUJI ROCK FESTIVAL 2018 に向けて、キャンプ泊の備忘録をまとめます。

Fujirock Festival 2017

開催場所・アクセス

フジロックの開催場所は新潟県南魚沼郡湯沢町です。
東京駅から新幹線で越後湯沢駅まで約70分、越後湯沢駅からシャトルバスで約40分です。

私は毎年、開催一カ月前に7時発の新幹線の指定席を取ります。
以前、直前に新幹線を探したら自由席しかなく、重い荷物を持って越後湯沢まで立ち続けたことがありました。
フジロックは体力が必要なフェスなので、到着するまでに疲れないようにしたいです。

シャトルバス

8時10分頃に越後湯沢駅に到着すると、越後湯沢駅にシャトルバスに乗るための行列が出来ています。
駅構内にフジロックの案内ポスターが貼られまくっていて、周囲も同じ目的の人ばかりなので付いていけば大丈夫です。
初日のこの位の時間ですと、シャトルバス待ち時間は20分位だったと思います。
ちなみに越後湯沢駅にはフェス用のグッズなども販売されています、長靴とかレインウェアも調達できるので忘れ物がある場合も便利です。

初めてのキャンプ

これまでは越後湯沢駅近辺の民宿にお世話になっていましたが今回はキャンプに初挑戦しました。
簡単にまとめると以下の観点で比較して、キャンプ泊を選択しました。

キャンプのメリット・デメリット

  • 常に会場に居られる
    フジロックはヘッドライナーが終わっても、良いアーティストや楽しめるイベントが朝まで続きます。
    門限を気にする必要もありません。
    また、荷物をテントに置いておけるので、身軽に行動することもできます。
    個人的にフジロックで一番楽しいのはヘッドライナーから夜が明けるまでです。
  • 雨に対応できるキャンプセットが必要
    耐水圧の高いテントや寒さを凌げるシュラフなどが必要です。
    参考までに私の準備したセットを以降の記事で紹介します。
  • キャンプサイトの充実
    キャンプをするにはキャンプサイト券が別途必要です。
    キャンプサイト券が無いと行けないステージや、屋台・温泉・シャワーなどもあります。
    ちなみに温泉<苗場温泉>は別途料金が800円(うろ覚え)かかり、ピーク時は約60分以上並びます。
    私が行った時は午前2時~3時で、昼間や人気のバンドの時は空いているそうです。

写真はキャンプサイトの入り口から約10分位歩いた所です。
平面になっている所を金曜の朝に来た友人に場所を取ってもらいました。

キャンプ場所

キャンプサイトは以下の様に区分けされていて、私が居たのは見晴らしの良いGサイトとFサイトの中間くらいだったと思います。
入場ゲートに近い、AサイトやDサイトは前夜祭の時には既に埋まってしまうそうです。

テントサイトの地図

宿のメリット・デメリット

  • 屋根がある
    屋根がある所でぐっすり眠れるし、お風呂もすぐに入れます。
    私が良く使っていたロッジは美味しい地元の野菜の朝ごはんが食べられました。
    雨が多いフジロックでは、宿の部屋に洗い物を干したり出来たりするのも地味に便利です。
  • 予約するのが大変
    会場に近い宿ほど毎年リピーターが予約してしまうので、なかなか予約が取れません。
    5月頃を過ぎると、越後湯沢駅近辺しか空いていないしお値段もそこそこします。
  • 門限・交通
    シャトルバスを使う場合は、最終バスの時間を気にしなければいけません。
    往路も復路も開演前、終演後のピーク時は約30分~並びます。
    バスに乗る時間も越後湯沢駅~会場間では約30分~掛かります。
    宿によってはお風呂の利用も含めて門限がある場合もあります。

キャンプの装備

今回は電車での参加だったので、必要最低限のキャンプ道具で参加しました。
EXPEDの40Lのバックパックと、キャリーケースに4日分の着替えを持って行きました。
会期中はずっと雨が降っていましたが、浸水すること無く過ごすことが出来ました

  • テント
    アライテントのエアライズ2を持って行きました。
    軽いのとコンパクトなのが気に入っています。
  • グランドシート
    雨が降る時のことを考えると絶対必須です。
    テントのダメージも緩和してくれます。
  • 寝袋
    寒さを警戒していましたが、以下の寝袋で十分温かかったです。
    6月のタイコクラブも8月のライジングサンも十分でした。
    フジロックは晴れると6時位には暑過ぎて起きるので、夜通し遊ぶ人はもっと安いシュラフで良いと思います。
  • マット
    寝袋の下に敷いておくとかなり快適です。
    これと同じシリーズを使いましたが荷物もかさばらないので良かったです。

ライブ・会場

キャンプサイト券を持っている人では無いと行けないステージで大好きな青葉市子を観ることができました。
Pyramid Gardenは本会場から約20分位歩くのでタイムテーブルに気を付けてください。
また、フジロック2017では小沢健二が演奏する時は入場規制が掛かってしまったという話を聞きました。
まったりできるステージですが、目玉になる人が出演する時は要注意です。

PyramidGarden

オーガニックな屋台でホットコーヒーを買って椅子に座って飲みながら、夜の霧雨が降る中で観たライブは幻想的で癒されました。
ライブの映像は別のフェスですが、自然の中で聴く音楽は最高です。

反省・まとめ

初めてのキャンプサイトは金曜に行くと斜面しか空いてないという恐怖がありましたが、朝方に先に来てくれた友人のお陰で平らな土地で快適に過ごすことができました。
今年は可能なら、前夜祭の木曜に現地入りして入場ゲートに少しでも近い場所を確保したいと思いました。
あと、キャンプサイトは夜中になるとかなり暗いし、今回はずっと雨で足元が悪かったので、もっと明るいランタンとか持っていけば良かったです。

後から知ったのですが、キャンプサイトの「よろず相談所」ではお湯を24時間提供してくれるらしく、朝にカップラーメンとかホットコーヒーとか飲めば良かったと思いました。(※キャンプサイトは火は厳禁。)
今回はキャンプサイトの苗場温泉に行きましたが、徒歩圏内にお風呂を貸してくれる所もありそうです。
また、車でまったり湯沢温泉巡りも楽しそうです。
キャンプの装備も増やして、もっと快適にまったりできるように今年は車で行けたら楽しいなぁと思いました。

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