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FESTIVAL de FRUE 2023 で感じたこと

はじめに

FRUE 2023に2日間参加しました。
FRUEは去年に続き2回目です。
独特の雰囲気と未知の音楽に触れたくて沢山ある秋フェスからFRUEを選びました。
撮影した写真や雑感を思い出した時に書きます。
[2023/11/16: 初版公開]

いい天気過ぎて服装に悩む

今年は25度を超える夏日になる良い天気。
でも夜は15度くらいまで下がると聞いて。
直前にヒートテックとウルトラライトダウンも詰める。

シャトルバスが増えて快適

去年は1時間に1台だったシャトルバスが30分に1台になりました。
スムーズに会場に行けて嬉しい。
往路は無料で復路は1000円でした。

リストバンド交換に並ぶ

今年は人が多いのか長い入場までの行列。
可愛いデザインのチケットをもぎってもらう。
紙チケットの方が入場が早いのかな。

DAY1の出来事

キーマカレー

八月さんのキーマカレーとキンキンに冷えたドリンクを買いました。
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN をスタンドから眺める。
最後はフロアに降りて踊る。

ワインボトルを片手に持ってる人たち

みんなワインボトルを呑んだくれのように持っていました。
デポジット制だからかイベントを通じてボトルが放置されたり割れたりとかしてるのを見かけなかった。
大人数で乾杯してる方が羨ましい。

Clown CoreのUSB

SNSで販売予告を観て並んで買った500MBで4500円のUSBメモリ。
途中で音楽データではないと案内され、整列してるスタッフさんも内容不明と言ってて皆笑う。
中身は謎のままにしておきたいです。

夜のグラスステージ

夜の妖しいモクモクとしたグラスステージ。
YAMARCHYで少し踊っただけで楽しい。

cero

e oはサブスクで自宅でしか聴いていませんでした。
Angelus Novus アンゲルス・ノーヴス が演奏された時に、「これはFRUEで聴くための曲だ~」って感情が揺さぶられる。

痺れる麻婆豆腐

華音さんの麻婆豆腐飯。
舌が痺れて一瞬で身体がポカポカになる。

赤く染まったステージ

楽しみにしてたGEZAN。
イーグルさんの鳴らすバグパイプがどこからともなく聴こえてくる。
DUBくてディレイがかかった音に身を任せて踊る。

青い個室が開く瞬間

Clown Coreが登場する瞬間を狙うも3回位騙される。
超絶プレイと極悪な悪ふざけに皆が熱狂していました。
衝撃のラストに会場が騒然。

限定版ミニ四駆

ノースウィングから上着を取りにロビーに向かう途中。
誰も居ない売店で一瞬現実に戻る。
お土産が充実していて紅茶をさりげなく買いました。

Acid Pauli × Viken Arman

1日目があっという間に最後の演奏を迎えました。
ダークで神秘的な雰囲気の音で踊る。
後ろ髪を引かれながら少し早めのシャトルバスで掛川駅へ戻る。

Day2 の出来事

朝ごはんタイム

フェスの朝に飲むコーヒーが好きです。
グラスステージにモーニング屋台が出ていました。
既に気温が高く6かく珈琲さんのアイスコーヒーを飲んで芝生に座る。

Salamandaで揺れる

一番の目当てだったSalamanda。
最初は皆座って、徐々に少しビートに乗って立って踊る。
緑と青い空とまだ少し涼しい空気に合う音で最高の時間でした。

カオマンガイを食べながら

辛いトッピングを少し載せて。
スタンドに座って角銅さんの演奏とチェロの音が心地良かったです。
ステージに差し込む光が優しくステージの布が反射する。

Powderと5iveの沼

さらさらなPowder沼にはまりホールに戻れなくなる。
ステージに生けられた植物が綺麗。
家の近所にグラスステージ欲しいな、とかずっと思ってた。

至福の午後

急いでホールステージに戻ってTim Bernardes。
そして、Sam Wilkes(solo and with strings)。
会場の後方でストリングス隊の音色を聴いて極上の午後。

ハンバーガーを2日連続で食べる

ICONバーガーさんで1日1バーガー。
バンズとパティを4個づつ注文毎に焼いていく過程を眺めて待つのも楽しい。
初日はClownCoreの中の人も近くで食べてました。

心地よいホールの後ろ

カメラマンが不意にステージ後方を向いてシャッターを切る。
その先にはスタッフの方が椅子にぐったり座って心地良く眠っていた。
近くのお客さん達がそれを見て微笑みながら音を聴いているのが良かった。

小さな店員さんとQRコードをスキャンする

オブリガード商店さんのフェイジョアーダ。
ヘルシーな感じで美味しい盛付も可愛いです。
3人組の子供の店員さんが接客してくれました。

中村佳穂→エルメート・パスコアール

FRUEのクライマックスの時間。
中村佳穂さんの一曲目が始まるときに歌うようにFRUEの事を紹介したMCで涙しました。
楽しい楽しいエルメートは最後に満員のホールで踊って拍手と歓声に包まれた。
FRUE後に公開された中村佳穂さんのブログも素敵でした。
FRUE日記 2023

Blake Mills

すぐに帰れる準備をしてからステージ後方で観覧。
そのまま眠りにつきたいくらいの心地良さ。
次はじっくり見たいし、FRUEにまた来たいな~って思う。

最後に

宿泊

昨年と同じ掛川駅のビジネスホテルに泊まりました。
旅行キャンペーンがあった昨年と比べて宿代がかなり高く少し躊躇する価格でした。 ビジネスホテルだと最終のシャトルバスが気になって少し早めに撤退したのが後悔点です。
バスは50人乗りで終演後だと1台に乗り切れるか、タクシー捕まるかが不安でした。
来年は複数人でキャンプできたら楽しそうです。
皆が絶賛していた会場の温泉にも浸かりたいです。

服装と天候

服装は天候次第だけど、ロンT、スウェット、アウターだけで良かったです。
キャンプするならヒートテックの上下とウルトラライトダウンとかが必要なのかな。
今年も雨は降らず最低15℃~最高25℃位でした。
日中はホールに行けば日差しもなく風も涼しかったので過ごしやすかったです。
日が落ちて来ると一気に涼しくなる感じでした。

少し気になったこと

お客さんが増えたからかもしれませんが椅子の場所取りが多くて夜は中々座れなかったです。
それでも座席や綺麗な芝生があるフェスは中々無いのでかなり身体に優しい環境でした。

まとめ

2回目のFRUEも最高でした。
FRUEは演奏が始まってもスタンドの椅子に座って休んだり、
美味しいご飯を買って食べて、お手洗いに行ってゴミ捨てても、
ずっと耳から音楽が途切れずに最後はフロアの前方で踊って拍手できる楽園のようなフェスです。
ゆったりした雰囲気、ここでしか出会えない音楽があるのでずっと続いてほしいです。
また参加したいな。