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FUJI ROCK FESTIVAL ’18|フジロックフェスティバル ’18に3日間キャンプ参加しました!!

FUJI ROCK FESTIVAL ’18に参加しました!

もうすぐFUJI ROCK FESTIVAL ’19ですね。
直前になって、昨年どうしたのか思い出しているのを備忘録を兼ねて記録しておきたいと思います。
フジロック2018はキャンプ参加2回目だったのですが、同行者が見つからずソロキャンプ+台風の過酷な旅でした。

フジロック2017年の時の記録も併せて御覧ください。

会場へのアクセス

今回は2017に引き続き金曜朝に現着して、月曜朝に帰宅しました。
前回、前夜祭に行かないとA,B,C,のサイトは無理だと理解していましたが、出来るだけ良いキャンプ地を確保したいのでほぼ始発に家を出ました。
東京駅から新幹線に乗り込み、越後湯沢に着いたのが7時30分頃でした。
シャトルバスはまだこの時間だと10分待ちくらいです。
苗場で20年目のパネル見て心が昂ぶります。

バスに揺られること40分、8時35分頃に苗場に到着しました。

キャンプ

早割で既にリストバンドを持っていたのでそのままキャンプサイトへ直行です。
前回と同様のFとGの中間くらいの比較的まったりしたエリアを選択しました。
(※当然、ABCDはほぼ埋まっていてこれからテントを一人で張るには辛い状況でした。)

この時は晴れていて、10時頃には設営完了。
Pyramid Gardenにハンバートハンバートを観に出発。

台風とか余裕だし、とかこの時は思ってました。

台風で死にそうになる

2018の目玉である、ケンドリック・ラマーのステージは映像や演出が素晴らしかったです。
途中で風雨が強くなりましたが、テンションがあがりまくっていたので逆に血が騒ぎました。

しかし、ステージが終了した後で、「このままブラフマン観に行っちゃおうかな~…あれ、風雨やばすぎじゃね」ってなります。
TLを検索するとキャンプサイトでテントが吹き飛ばされてる様子が報告されており急いでテントへ。

テントに戻ると、地面がぬかるみペグがユルユルになっいて、フライシートが少し捲れてしまったいました。
他の大型のテント群達は結構崩壊しているのが多く沈没しているのも多々ありです。

暗闇でヘッドライトを付けながら、ペグを打ち直す所から始めました。
ソロキャンする人は荷物を減らすために、ハンマーは近くの石で良いとかいう意見も聞きますが、ハンマーと軍手は絶対にあったほうが良いです。
私は安くて軽量なCAPTAIN STAGのコレを持っていきます。
石とかだとペグが曲がってしまうので。

諦める

なんとかテントを持ち直すことが出来ましたが、風が強すぎて吹っ飛ばされる気がしたので人間オモリとしてテントに待機。
PUNPEE,5lack,PRINCESS NOKIA,THE AVALANCHES,…今も見れなかった事が悔やまれますが、ソロキャンプは助けてくれる人は居ないので「いのちをだいじに」を最優先です。

当時の惨状を見ると無理しないで良かったなと思います。

【現地レポ】 #台風12号 の暴風雨でテント崩壊してる #フジロック 会場まとめ #fujirock

あと、ソロキャン用のテントに山岳向けのアライテントのエアライズ2にして本当に良かったです。
先輩に薦められるがままで、結構なお値段でしたが素人の自分が張っても飛ばされなかったのできっと良いのでしょう。

そのくせ、風呂は行く

自分は風呂に入らないと疲れが取れない派なので、フジロック2018は三日間ともキャンプサイト内にある苗場温泉に行きました。

二日目の夜も雨が落ち着いた26時30分頃に歩いていきました。
比較的空いていて20分位並んで入れた気がします。

金曜の夜は27時30分位に行って屋根のあるところくらい並び始めて25分位。
日曜の夜は28時位に行ったらすぐ入れました。
男女の列は別なので注意です。女性は男性よりも列が長い気がします。

シャンプー不要だし、タオルと1000円札位握りしめて行けば大丈夫。
今年も夜な夜な入りに行こうと思います。

会場

毎年ちょっとずつ変わる会場の様子です。
アヴァロンからグリーンに迎える道が出来た気がします。

  • Pyramid Garden
    一番癒されるゆるい場所。

  • UNFAIR GROUND
    グラストンベリーが休みだった、この年限定でオレンジに作られたスペース。
    異国感満載で楽しかったけど、もっと人が居たらお祭り感あるのにな~って思いました。

  • ボードウォーク
    この道を歩いて、FIELD OF HEAVENのゲートを潜るのが一番フジロックに来たなと感じます。
    色々議論を巻き起こした装飾もありましたね。

  • ドラゴンドラ+Day Dreaming
    浅野忠信が観たくて久しぶりに一人で行きましたが、相乗りした人たちと凄い気まずかったです。
    台風が来ると止まるのとギリギリまで居ると地上に戻るのに並ぶので早めの行動が必要です。

反省点・良かった点

  • 台風が来た時は無理しないで大人しくテントを保守する
    きちんと設営したつもりでも、雨と風の後はグラグラになっている。
  • オフィシャルグッズは夕方くらいに買いに行けば超空いている
    毎年、初日の朝に1時間位並んで買ってたけど、テントで戻る時とかについでに買えば良い。

  • 台風クラブを観に行けなかったこと
    ceroとVampireWeekendで激悩みする中、さらに苗場食堂の台風クラブが正に2018で見るべきバンドだったのではないかと後悔する。

  • 配信が始まったのは嬉しいが、複雑な心境に。
    この年からソフトバンクがエモいCMと共に、主要なステージだけ配信してくれるようになりました。
    少しの間アーカイブもされていたので、三日目途中で諦めたceroを家に帰ってから見ることが出来てかなり嬉しかったです。
    ただ、TLを見ると普段フェスに興味を持たない方が皆で実況しています。
    「移動しないでもチャンネル切り替えればどっちも見れる!無料だし!雨も降ってないし!快適!」
    みたいな事が書かれていて、泣く泣く諦めた裏のステージがTLで盛り上がっていると、苗場に居るはずの自分が逆に行ってないような 僕だけがいない街 状態になるので今年は余りTLを観ないようにします。

フジロックLIVE配信のCMでエモみ大爆発

  • 2019で試すこと
    一人では持ち込める荷物が少ないので、今年は事前に郵送で雨対策グッズとかをスーツケースに入れて送りました。
    金曜に受け取って月曜日の朝に返送しようと思ってるのですが、どの位混雑するのかとか手続き系を記録したいと思います。
    あと、今年はチケットが例年になくソールドしまくっているので会場の快適状況が変わりそうなので、そのあたりも今後のために覚えておこうと思います。

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FUJI ROCK FESTIVAL 2017にキャンプで参加!!

FUJI ROCK FESTIVAL 2017に行ってきました。

2017/7/28~2017/7/30に開催された、FUJI ROCK FESTIVAL 2017にキャンプ泊で参加しました。
開催から大分時間が経ちましたが、来たるべき FUJI ROCK FESTIVAL 2018 に向けて、キャンプ泊の備忘録をまとめます。

Fujirock Festival 2017

開催場所・アクセス

フジロックの開催場所は新潟県南魚沼郡湯沢町です。
東京駅から新幹線で越後湯沢駅まで約70分、越後湯沢駅からシャトルバスで約40分です。

私は毎年、開催一カ月前に7時発の新幹線の指定席を取ります。
以前、直前に新幹線を探したら自由席しかなく、重い荷物を持って越後湯沢まで立ち続けたことがありました。
フジロックは体力が必要なフェスなので、到着するまでに疲れないようにしたいです。

シャトルバス

8時10分頃に越後湯沢駅に到着すると、越後湯沢駅にシャトルバスに乗るための行列が出来ています。
駅構内にフジロックの案内ポスターが貼られまくっていて、周囲も同じ目的の人ばかりなので付いていけば大丈夫です。
初日のこの位の時間ですと、シャトルバス待ち時間は20分位だったと思います。
ちなみに越後湯沢駅にはフェス用のグッズなども販売されています、長靴とかレインウェアも調達できるので忘れ物がある場合も便利です。

初めてのキャンプ

これまでは越後湯沢駅近辺の民宿にお世話になっていましたが今回はキャンプに初挑戦しました。
簡単にまとめると以下の観点で比較して、キャンプ泊を選択しました。

キャンプのメリット・デメリット

  • 常に会場に居られる
    フジロックはヘッドライナーが終わっても、良いアーティストや楽しめるイベントが朝まで続きます。
    門限を気にする必要もありません。
    また、荷物をテントに置いておけるので、身軽に行動することもできます。
    個人的にフジロックで一番楽しいのはヘッドライナーから夜が明けるまでです。
  • 雨に対応できるキャンプセットが必要
    耐水圧の高いテントや寒さを凌げるシュラフなどが必要です。
    参考までに私の準備したセットを以降の記事で紹介します。
  • キャンプサイトの充実
    キャンプをするにはキャンプサイト券が別途必要です。
    キャンプサイト券が無いと行けないステージや、屋台・温泉・シャワーなどもあります。
    ちなみに温泉<苗場温泉>は別途料金が800円(うろ覚え)かかり、ピーク時は約60分以上並びます。
    私が行った時は午前2時~3時で、昼間や人気のバンドの時は空いているそうです。

写真はキャンプサイトの入り口から約10分位歩いた所です。
平面になっている所を金曜の朝に来た友人に場所を取ってもらいました。

キャンプ場所

キャンプサイトは以下の様に区分けされていて、私が居たのは見晴らしの良いGサイトとFサイトの中間くらいだったと思います。
入場ゲートに近い、AサイトやDサイトは前夜祭の時には既に埋まってしまうそうです。

テントサイトの地図

宿のメリット・デメリット

  • 屋根がある
    屋根がある所でぐっすり眠れるし、お風呂もすぐに入れます。
    私が良く使っていたロッジは美味しい地元の野菜の朝ごはんが食べられました。
    雨が多いフジロックでは、宿の部屋に洗い物を干したり出来たりするのも地味に便利です。
  • 予約するのが大変
    会場に近い宿ほど毎年リピーターが予約してしまうので、なかなか予約が取れません。
    5月頃を過ぎると、越後湯沢駅近辺しか空いていないしお値段もそこそこします。
  • 門限・交通
    シャトルバスを使う場合は、最終バスの時間を気にしなければいけません。
    往路も復路も開演前、終演後のピーク時は約30分~並びます。
    バスに乗る時間も越後湯沢駅~会場間では約30分~掛かります。
    宿によってはお風呂の利用も含めて門限がある場合もあります。

キャンプの装備

今回は電車での参加だったので、必要最低限のキャンプ道具で参加しました。
EXPEDの40Lのバックパックと、キャリーケースに4日分の着替えを持って行きました。
会期中はずっと雨が降っていましたが、浸水すること無く過ごすことが出来ました

  • テント
    アライテントのエアライズ2を持って行きました。
    軽いのとコンパクトなのが気に入っています。
  • グランドシート
    雨が降る時のことを考えると絶対必須です。
    テントのダメージも緩和してくれます。
  • 寝袋
    寒さを警戒していましたが、以下の寝袋で十分温かかったです。
    6月のタイコクラブも8月のライジングサンも十分でした。
    フジロックは晴れると6時位には暑過ぎて起きるので、夜通し遊ぶ人はもっと安いシュラフで良いと思います。
  • マット
    寝袋の下に敷いておくとかなり快適です。
    これと同じシリーズを使いましたが荷物もかさばらないので良かったです。

ライブ・会場

キャンプサイト券を持っている人では無いと行けないステージで大好きな青葉市子を観ることができました。
Pyramid Gardenは本会場から約20分位歩くのでタイムテーブルに気を付けてください。
また、フジロック2017では小沢健二が演奏する時は入場規制が掛かってしまったという話を聞きました。
まったりできるステージですが、目玉になる人が出演する時は要注意です。

PyramidGarden

オーガニックな屋台でホットコーヒーを買って椅子に座って飲みながら、夜の霧雨が降る中で観たライブは幻想的で癒されました。
ライブの映像は別のフェスですが、自然の中で聴く音楽は最高です。

反省・まとめ

初めてのキャンプサイトは金曜に行くと斜面しか空いてないという恐怖がありましたが、朝方に先に来てくれた友人のお陰で平らな土地で快適に過ごすことができました。
今年は可能なら、前夜祭の木曜に現地入りして入場ゲートに少しでも近い場所を確保したいと思いました。
あと、キャンプサイトは夜中になるとかなり暗いし、今回はずっと雨で足元が悪かったので、もっと明るいランタンとか持っていけば良かったです。

後から知ったのですが、キャンプサイトの「よろず相談所」ではお湯を24時間提供してくれるらしく、朝にカップラーメンとかホットコーヒーとか飲めば良かったと思いました。(※キャンプサイトは火は厳禁。)
今回はキャンプサイトの苗場温泉に行きましたが、徒歩圏内にお風呂を貸してくれる所もありそうです。
また、車でまったり湯沢温泉巡りも楽しそうです。
キャンプの装備も増やして、もっと快適にまったりできるように今年は車で行けたら楽しいなぁと思いました。